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残像

2011年のライブ。

年始の恒例です。

近ごろライブから遠ざかっています。
年齢のせいかね。

  • 2回……中村敦(HEAVEN/布袋寅泰)
  • 1回……聖飢魔II/真心ブラザーズ/石原志織/中村義人/THE SYNDIKATE 7

布袋を中村敦に含めちゃうとかw
HEAVENの動きはある意味想定内。
石原志織の活動休止宣言が残念なところ。CDとか大人買いしといてよかった。

あと、もう二度と生で観られないものと覚悟してた聖飢魔IIが観られて感無量。ただ今年は聖飢魔II結成30周年の年だとか…。

舞台は『髑髏城の七人』一本でした。

あちらもこちらもわあわあいうてますが。

日本でのTPP論議を冷ややかな目で見ているという大前研一氏によるTPPのお話。

TPPは「国論を二分する」ほどの問題ではない(nikkeiBPnet)

読んでみて、印象に残ったところを抜いてみたので記録。

・賛成論・反対論が入り乱れているが、TPPとはそもそも何なのか、誰も正確な定義をしていない。

・TPPは、農産物を含む全製品の関税を原則撤廃し、金融や医療サービスなどの非関税障壁を取り除き、自由貿易を行うための協定である。

・他の参加国には少なからず自国に有利な戦略的なねらいがあることだ。それに対して日本は、「交渉参加が自分たちにとって損か、得か」のレベルでもめているように見える。何とも「滑稽」な話ではないか。少なくとも日本がTPPに参加する以上は「何を達成したいのか」を明確にする必要がある。

・消費者すなわち生活者から見れば得ということもあるわけで、誰の立場で何が問題なのかを賛成派・反対派の両サイドとも冷静に説明すべきだ。

・良質な農産物が安く入ってくるのに対して、業界は反対と言うだろうが、消費者は賛成だろう。仮に、「それが安全なものでない」と言うのなら、日本政府が食品衛生法などに基づいて取り締まればいいだけの話だし、消費者が不安なら買わなければいいだけの話である。

・カーター大統領時代、米国は日本にピーナッツ輸入の自由化を迫った。当然、千葉県の落花生農家は猛反対したが、結局は米国に押し切られた。
しかし、それで米国から輸入したピーナッツによって、千葉県の落花生農家が壊滅状態になったかと言えば、そんなことはなかった。むしろ増えたのは中国からの輸入で、千葉県産の「八街(やちまた)の落花生」はトップブランドの地位を保っている。

・米国は貿易相手国に門戸を開かせるまでは熱心だが、その後は続かない。いつも「漁夫の利」を得るのは他の国なのだ。これを「滑稽」と言わずして、何と言おう。

・外国人医師に市場を荒らされたくない

・米国が欲しいのは雇用であって「市場開放」ではない。

・米国が開けた扉から入ってくるのは、いつも中国や韓国などの企業である。

・政治家があれだけ無理をして関税および非関税障壁を敷いて国内産業をガッチリ守ってくれているのだが、そういう産業はおしなべて衰退している。これまた日米共に同じ結果になっているという笑えない話である。

ソニエリからソニーへ。

SonyEricssonがSONYの完全子会社になることが決定したようです。
合弁解消の噂は聞いていましたが、よく知らなくて、てっきりエリクソンからソニーが見放されるのかとw

さて、Appleと立場が入れ替わってしまったようなポジションになってしまったSONYがかつての輝きをとりもどせるでしょうか。

SONYの追撃が始まる!

といいなあ。

20111027 THE SYNDIKATE7@knave

大好きだった初代The SyndiKate7。

大幅なメンバーチェンジがあってから、足が遠のいていました。なので、いまの2代目THE SYNDIKATE7といえるこの体制になってからは初めてでした。

好きだったバンドがメンバーチェンジすると少し怖いですよね。メンバー変わると別のバンドってどこかで聞いたことが。結局NOWHEREも新しくなってまだ観にいけてません。すごいいいってあちこちから聞こえてくるから、一度はいってみたいけどね。

そんな私がなぜ観に行こうって気になったかというと、元JET BOYSのタケヒロがメンバーになってるって知ったから。恥ずかしながら全く知らなかったです。

20111028-115726.jpg

当たり前やけど、まったく違う音になっていました。
演奏始まる前は、ベース2、ドラム3の構成だと思い込んでいました…そうか、克彬さんはギターだったか。

ライブハウスの音が悪かったせいか、克彬さん歌へたになった? と思った。楽しそうに踊ってた人たちもいっぱいいたので、好みの違いだと思いますけど。

アンコールはなし。

タケは楽しそうに弾いてました。

あうほん買ったらメール設定しよう。

さてさて、手に入れたau版iPhone、通称『あうほん』はキャリアメール(@ezweb.ne.jp)こそ使えるものの、まだプッシュ通知がないため最短で15分ごとにしかメールが届きません。発売当初のSoftBankといっしょですね。

そこで擬似プッシュな環境を構築します。

 

1.まず、メッセージアプリから『#5000』あてに本文『1234』を送信します。

20111021-082456.jpg

 

2.帰ってきたアドレスから、『メールアドレス変更・その他の設定』→『自動転送先』へとすすみます。

 

20111021-082633.jpg20111021-082644.jpg

 

3.契約時に記入した暗証番号を入力して、転送先に『(自分の電話番号)@(契約地域別)』のアドレスを記載します。

北海道:@dct.dion.ne.jp
東北:@tct.dion.ne.jp
北陸:@hct.dion.ne.jp
関西:@kct.dion.ne.jp
中国:@cct.dion.ne.jp
四国:@sct.dion.ne.jp
九州:@qct.dion.ne.jp
沖縄:@oct.dion.ne.jp
首都圏・中部:@cmail.ido.ne.jp

わたしの場合はauを契約した当時は、四国契約だったので、電話番号@sct.dion.ne.jpになりますね。
20111021-082651.jpg20111021-082659.jpg

これで設定はおしまいです。@ezweb.ne.jpにメールが届くと、Cメールに転送されて、下のような画面が表示されます。

 

20111021-082624.jpg

Cメールが届いたら、メールアプリを開けば、サーバーに届いたメールを自動で受信するでしょう。忘れずにメールの受信方法を15分ごとから、手動に変更しておきましょう。

iCloudの@me.comに転送する方法も試してみましたが、同じ内容がすべて2件ずつ並ぶことになるので、めんどくさいことこの上ないです。なのでCメール転送が現時点ではベターであると思います。

はやくプッシュ対応すればいいですね。年明けという噂ですが、どうでしょうか。

 

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