Home

残像

今年は暑い夏でした。

なんだか、汗だらだらで目が覚めた。
10分以上も原因をさぐってベッドの上でごそごそしていたけど、結局はエアコンのコンセントが抜けてただけで、脱力。なんで抜けたんだろう?
吹き出し口が開いていたので、まったく気がつかなかった。まさかエアコンが止まっていただなんて思いもしなかった。寝ぼけてたし。

で、ちょうどAppleのスペシャルイベントの時間だったので、寝直すのを思いとどまり、ジョブズの動画配信を見ることにした。
当然英語なので、なんとなく雰囲気だけを味わう。しかし、最後にでてきて歌った人は有名な人なんですか? 洋楽はさっぱりなのでわからんかったよ。

『告白』(湊かなえ)

告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1) [文庫]
457551344X

『告白』を読んだ。

最初は、改行のないべったりとした文章で読みづらいなあ、と思ったし、実際そうだったんだけれども、読み進めていくうちに、結局それは作者の演出のひとつ だったんだろうなということがわかりました。

『告白』というタイトルどおり、物語は複数の登場人物の独白という形ですすめられる。てことは、キャラクターの主観で語られるってことなんですよね。

そのためか、ときどき、描写もなくいきなり重要なイベントがおこったりしてびっくりしました。

思ったのは、結局ひとは基本的に自分の信じたいものを信じたがるし、それによってその人にとっての真実も変わっていくんだよなあ、と。

ラストはちょっと無理があるんじゃないかと思いますが、全体の流れもあり、それはそれでよしかと感じました。

最後まで明らかにされない謎なところもあったけど、面白かったです。
ぜひ。

Gに魅入られた日。

昨日は回転寿司を食べにいっていたんだけど、そこで天敵のNSのにぎりが回っているのを見て、なんでこんなに嫌なのかを改めて考えてみた。まず、

  • 色が嫌い。ムラサキの食べものて。そもそもテカってるやん。
  • 食感がイヤ。

こんなことを考えてたら、ふと、これってGのことよなー、と思いついた。てかてかと黒光りしてて。や、もちろん食べたことはないので食感なんてのは関係ないんだけどもね。

そんな話をして家に帰ってみたら、ちっこいのが出ましたよー。ひー。
これからの季節、成長したのがでてくるとか怖いことを吹き込まれましたよ。
とほほ。

あー、いそがしい。

泥だらけだったり、濃霧だったり、雨だったり、落車頻発だったりするわけですが、なんといっても、新城幸也渾身の逃げからの3位入賞が一番印象に残っているところです。あとは帰ってきたヴィノとかロードレース界でいちばん2位の似合うあの人とか。しかし、今年のジロは火山の噴火で移動が危ぶまれたり、いまのところ、まるで大自然からの試練を受けているかのように厳しい天候ですねえ。

と、ここまではジロの話なんですが、ツアーオブカリフォルニアの放送がJSPORTSで早朝に始まったもんだから、さあ大変。こっちにはランスやカンチェ、ボーネン、アンディとかが出場してるんですよね。チェックしとかないと。

しばらくは仕事から帰って、まず録画したToC、そのあとGdIを観る。という非常にハードなレース観戦スケジュールになりますよ。ジロのゴールがだいたい12時なのが救いだね。

カンチェ、キターーーーーーーーー! ツール・デ・フランドル2010

今年のツールドフランドルはカンチェラーラの圧倒的勝利でおわりましたね。
ていうか、スプリント勝負になったらスプリンターには到底勝てないんで、カンチェが勝つのは圧倒的勝利しかないわけですけども。そこが好きなんだよね。

しかし、あの石畳の登りで、ボーネンを置き去りにしてしまうとはおもわんかった。ま、ボーネンも足がつってしまったってことだけども。つらなかったとしても結果は変わらなかったと思ってしまうね。あの姿を見ると。あっという間にいなくなってしまったもんね。

エフワンのピットイン並のマシン交換をしたサクソバンクもすごかった。見所いっぱいだったね。我慢しきれずに3回ほど寝落ちしたけど。

今年は何回みられるだろうね、ゴール前数十キロで抜け出してそのまま行ってしまうパターン。

Home

Search
Feeds
Meta

Return to page top