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残像

FireFox 3.5 登場とTab Mix Plus

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コードネーム【Shiretoko】として開発されていたFireFox 3.5がついに公開されましたね。

知床ですよ知床。なんだか親近感が湧くってもんです。

今回のバージョンアップは機能の追加や、スピードアップが主な改正点ですって。

たしかに、若干ではあるけども、動作が軽くなった気はします。
プラシーボだと言われれば、反論できないくらいですけど。

で、FireFox を使っている人のバージョンアップでの一番の悩みどころはお気に入りのアドオンが新しいバージョンに対応しているかどうか、ですよね。

個人的に外せないのが、

  • FireGestures
  • Greasemonkey
  • Tab Mix Plus

この3つです。

ほかにもいろいろと入れてるけど、これらだけは、使えないとストレスがたまりまくります。

その3つの中で、唯一3.5に対応されていないのが、『Tab Mix Plus』なんですけど、こちらからβ版がおとせました。

私の環境ではなんの問題もなく使えていますけど、もちろん自己責任でどうぞ。

ついに買ってしまった。

iPhoneを。

発売日に3件まわって、どこも品切れで。

次の日に、3件目でようやく手に入れました。

白の32G、店員さんによると一番人気だそうです。
やっぱりiPodといえば白ですよね。

夕方に引き取りに行ったら、売り切れたみたい。

端末は2年縛りの24回払いなんだけど、実際の支払スタートは3か月目からで、支払が終わる前に、2年縛りの更新が来るという、誰が考えたのかこんな詐欺…うまい契約方法。さすが禿。

まだtouchから環境が引き継げてないけど、ウワサどおり、スピードアップは体感できるほどです。

しばらくこのおもちゃで遊べますな。

オタリーマンを大人買い。

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まとめて四冊買ってしまいました。
ずっと気にはなっていたんだけどついに一気に行きました。

ジャンルとしてはエッセイ漫画になるのかな? 基本はひとネタ1ページになっていて、どこからでも読めるし、区切りもつけやすい。

そもそもは、『理系の人々』が面白かったから。
理系出身として共感できるところがいっぱいあったんよね。
オタリーマンは理系ほどではないけども、共感できたよ。
人とのコミュニケーションが苦手なところとか思わず孤立してしまいがちなとことか…つい先日も、何度か飲み会で一緒になった人に「はじめまして」とか言われたしw

エッセイ漫画としてすごい面白いと思うけどね。
ずいぶん笑ったし、ニヤニヤと。
理系以外でも面白いかどうかはわからんが、これはオススメ。

090621 ソウルフラワーユニオン@シャングリラ

早朝に突然、友人からメールがあり、急遽観にいくことに。
実はソウルフラワーを観るのはこれが初めて。以前、チケットを取っていたけど行かなかったのも場所はシャングリラだった。これも何かの縁だろうか。単に、大阪はシャングリラでやってるというだけの気もする(笑)

近くのコインパークに車を駐め、歩きながら探していると、見えました、なんとも場違いなヤシの木が!

まだ少しだけ開演には時間があったので、近くにあったファミマでおにぎりとお茶を補給して中に入りました。

入ってみると、中は、階段状になっていて、後の方でもステージは観やすそう。ど真ん中にあるドリンクブースがちょっと邪魔かも。

考えてみると、よく聴いていたころから比べると中川敬と奥野真哉以外は総入れ替えになっています。メインはやっぱりそのふたりなんだろうけど、バンドとしてよくまとまっていました。みんな上手いし。

車なので当然ノンアルコールだったんだけど、ずいぶんと気持ちよかった。
新曲を知らないのはもちろん、アルバムだってもう10年近く買ってなくて、最初の1時間が終わった時点で知ってる曲がぜんぜんなかったときには、このまま最後まで知らない曲だけで終わってしまうんじゃないかとさえ思ったけど…全曲中7曲くらいはありました。

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Giro st21 ぬああぁぁっ、メンショフっっっ!!

見どころ満載だったジロも第21ステージの個人タイムトライアルをもって終わってしまいました。

しかし、再度降り始めた雨が乾きかけていた路面を濡らし、最後の最後に総合トップのメンショフがまさかの落車だなんて、どんだけドラマチックなんだ。
おもわず深夜に声が出ましたよ。

とはいえ、結局メンショフがマリアローザを守りきって、総合優勝を果たしたわけですが、今年のジロは100周年にふさわしく大盛り上がりでしたね。

サストレはしっかり2勝するし、ランスのアシスト姿もみられたし。カンツェラーラがリタイアしたのは残念だったけど。

個人的にはディルーカさんの男前っぷりにやられっぱなしでした。

果敢にアタックを繰り返し、非常にアグレッシブな走りで、レースを盛り上げてくれました。
それに比べて、メンショフは優勝こそしたものの、終始コバンザメ走法。

ポーカーフェイスなのはわかるしそれも戦術なんだけど、ゴール後の感情の爆発の何十分の1かでもレース中にみたかった。

まるでK-1の『武蔵』だな。
こつこつ、パンチとキック当ててポイントかせいどいて…クリンチで逃げ切る、みたいなね。

なんにせよ、まだまだ寝不足の季節は続きますよっ。

Cycling: 100th Giro d'Italia 2009 / Stage 21

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