Monthly Archive for 2 月, 2004

こんな憶え方はいやだ。

まもるさんの日記にて。

■2004/01/26 (月) 正気か?

クリちゃんは高校の数学の教師だった。

その当時、高校に入学したてのオレは、
初めてのクリちゃんの授業におびえた。

「つーぎ。問3をやれ。

 さっさとやれよ。

 やれっつってんだよ!」

まさかこんなバイオレントな教師がこの世にいるとは。

暴言というか、怒鳴り散らしながら、
教室を練り歩く姿は、まるでなまはげのごとく
恐ろしかった。

「まもる、答えろ」

「え、えと、-35a+3bです」 

「正気かよ!?」

間違えた日には、キチガイ扱いだ。
教育委員会はどこへ行った、国連の人権保護はいつまで待てばいい!?

ヤツは元自衛隊出身だった。
しかも、京都大学卒。
頭も良くて肉体派。どう対抗せいっちゅーねん。

彼の教え方の中で、最も印象に残ってるのが以下。

三角関数で、加法定理ってヤツがある。
sin(α+β) = sin α cos β + cos α sin β.

「これはこう覚えろ。

 ”死んだ 子供が 子供が 死んだ”」

正気かって、それはこっちのセリフだと思った。
でも、口に出して言えたヤツは一人もいなかった。

そりゃそうだ(笑)



真夜中の雪。

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五社秀雄監督の「226」という映画を観たのは、もう10年以上も昔のことになる。
いまだに強烈に憶えているのは作中の『我狂カ愚カ知ラズ 一路遂ニ奔騰スルノミ』という台詞である。
狂っている、愚かだ、と言われようとも信じる道を突っ走る。と解釈したね。そんな風に情熱を傾けるものがあることは幸せなことだと思う。武力クーデターは良くないけど。

そもそも226事件とは、青年将校が横断的に結合して国家革新をはかろうとする皇道派と、総力戦体制の国家をめざす幕僚を中心とした統制派の陸軍内部の主導権をめぐる確執により起こった。…らしい。んで、主導権争いに勝った統制派(東条英機ら)によって日本は本格的な帝国主義へと進んでいった、ということだ。
歴史に、たら・ればは禁物やけど、もしクーデターが成功していたらどうなっていただろうね。所詮は武力による改革やから、そうは変わらなかったかもしれないな。けど、映画で描かれていたように、青年将校たちが戦争を回避しようとしていたのなら、その世界を見てみたかったような気もする。



ケータイ。

新しいのに換えました。
いひひ。メガピクですよメガピク!!
店頭で値切ってかなり安くしてもらえたんで、勢いで機種変してもたんやけど、楽天で買ったほうが、5千円も安かったなんて…ちょっと失敗(涙)

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ガッツ。

買う人っているんやろうか?
なんか飲みたくないなあ…ガッツみたいになったらどうするんや(笑)
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予選開始。

サッカーは陣取り合戦、戦争だね。なんでも敵将の首を蹴ったことが起源だという説もあるそうやし。
国際試合だとそもそも盛り上がりが違う。そのあたりワールドカップのシステムはうまくできてるよな。前のが終わってから2年くらいで、もう予選が始まるんやから。これで予選を突破しようものなら、また2年ほど続いて、それほどコアじゃないにわかファンをつなぎ止めておくことが出来るもんね。そして次第にブームとは言われなくなってくる、と。
けれどもやっぱりGKは能活がええなあ。あの暑苦しさが好きやったのに…
帰ってこい!!