ここはどこ?
Monthly Archive for 12 月, 2004
終わりましたね。
終わってみれば優勝候補の一角だったアンタッチャブルの優勝。
方や笑い飯は決定戦進出すらならず…プレッシャーが大きかったのか、新鮮味がうすれたのか。
では、私の中の決勝順位を。
1.南海キャンディーズ
2.POISON GIRL BAND
3.アンタッチャブル
4.麒麟
5.タカアンドトシ
6.笑い飯
7.トータルテンボス
8.東京ダイナマイト
9.千鳥
3~5は順不同でもええ感じ。そこから6・7位、さらに8・9位には差があると思ったね。
南海キャンディーズは衝撃的やった。ネタを見たことなく、しずちゃんのキャラクターだけしかわからなかったんでどんなもんかなと思っていたけど…爆発してるね(笑)ただ、2本目のネタは用意してなかったのかと思うくらい、ガクンとレベルが落ちた感じ。
POISON GIRL BANDも初めてネタをみた。木陰でビールを飲んでるところしか見たことなかった(笑)不思議とめちゃ面白い。淡々としているがかなりツボ。
アンタッチャブルはネタはふつうな感じやったけど、テンポがいいのか持ち時間があっという間に感じられた。これってきっとええ出来ってことなんやろうね。
あとは特になんもないなあ。タカアンドトシとトータルテンボスが予想以上に面白かったくらいか。逆に東京ダイナマイトは期待はずれ。
司会の今田は洋七にあんまりふってなかったなあ…カウスの意見ももうちょっと聞きたかったよ。
すっかり忘れていた。
ていうか、気にもとめていなかった…。
冬至の日にはゆず湯に浸かって、カボチャを食べると風邪をひかないらしい。
子どものころカボチャは食べたけど、ゆず湯に浸かったことはなかったなあ。
カボチャをなんきんというのは全国的にいうんやろうか。あと、トウモロコシをなんばとか。
「あいさつができない子が多すぎる。ボクが子どものころはおっかないコーチがいて、あいさつしないと怒られた。今日の子どもは監督やコーチもタメ口でしたし…。最後の方は気分が悪かったですよ。監督さんや親はしっかりと(子どもに)言うべきです」
「(シダックスの)野村監督は『人間的成長なくして技術の進歩なし』と言っていました。その通りだと思う。あいさつをするしないは野球の技術以前の問題です」
記事中にあったけど、ケツバットなつかしー。わいはあんまりやられたことないけどね。野球部の伝統なのかね、ケツバット。
それはおいといて、躾をしっかりしろよって話ですよ。躾と体罰は違うぞ。
近ごろは些細なことでも親が学校に怒鳴り込んでいったりするから、教師が子どもをしかれなくなっとるわけですよ。それなら家でしっかりやればええねんけど、そんな親は当然しつけなんかはしないよな。
そんなことだから、こんなわけのわからん子どもが増えるねん。
2割が「死んでも生き返る」=「何となく」理由に-小中高生の意識調査(時事通信)
死んだ人が生き返ることがあると考える子供が5人に1人いる
ホンマか!?
夢見がちやのう、お前ら。
メルヘンさんか!
核家族化して人の死を身近に感じられなくなったことが一因なのかもね。
まあ、わいも家族の死はしらへんわけやねんけどさ。
とにかく、こどもにはしっかりと道を示せる社会でありたいものやね。
asahi.comに『神戸児童殺傷の加害男性、年明けに社会復帰』として
神戸市須磨区で97年に起きた連続児童殺傷事件で逮捕され、3月に関東医療少年院を仮退院した加害男性(22)について、法務省側が「特別な事情がない限り、今月末で保護観察期間が満了し、本退院となる。以後、国は男性に関与しない」と、殺害された児童2人の遺族に伝えたことが14日、わかった。遺族には男性の謝罪の言葉も伝えられた。男性は来年1月から完全に社会復帰する見通しで、今後は有志による民間の支援チームが遺族側との窓口になるとみられる。
とういう記事が掲載されている。
ついに本格的に社会に出てくるわけです。
国による監視もなくなって、晴れて自由の身となるサカキバラ少年。
事件からわずか7年しか経過していない。
いくら少年法に守られているからといっても、連続殺人犯が7年で出所するというのはどうなんだろう。
彼の異常性が修正されたかどうかは、彼本人にしか分からないことだろうが…いや、本人にすら分かっていないのかも知れない。
他人の人生を身勝手な思いにより、終了させた人間が、たったの7年でのうのうと一般人(理論上)の生活を手に入れるということにどう考えても納得できない。
他人の人権を踏みにじった人間には、それなりの制限を受けて然るべきではないのか。
実名・居住地を公表しろとまでは言わないが(本音はしてもらいたいし、近辺に住んでいるのなら警戒したい)定期的に状態・行動を公表してもらいたいものだ。
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