Monthly Archive for 11 月, 2005

狂った集団「THE LONDONBUCK」

MBSでニュースをぼんやりと見ていたら、耳を疑うようなニュースが飛び込んできた。

「THE LONDONBUCK」という人気バンドが、メンバーの一人を3時間にわたり暴行を加え、病院おくりにしたということだ。

バンドのメンバーは練習中、ギタリストに対し、『へたくそ』『俺たちの足を引っ張るな』などと暴行し続け、全裸にして下腹部をライターで焼くなど、【全治不明】の重傷を負わせたという。

全治不明ってなによ。ひどすぎる。

そのバンドのHPを見に行ってBBSを覗いてみると、

本日の公演におきまして皆様に重要なお知らせがございます。昨晩、THE LONDONBUCKのギタリストTAKASHIこと伊藤孝視が体調不良により、緊急入院しました為、本公演には参加出来ない事となりました。そのため突然な事ではございますが本日の公演はKiYOHIRO、masatoshi、NAOの3人編成で出演させていただく事となりました。また、今後の日程や動向につきましては後日、HP上にてご連絡いたします。皆様には何とぞ、ご理解くださいますようお願い申し上げます。

THE LONDONBUCK 

No.2016 2005/11/26(Sat) 18:19 

との書き込みを見つけた。
仲間を半殺しにして反省するどころか、ふつうにライブしてるってどういう神経よ。

また、

11/29以降の活動におきまして皆様に大切なお知らせがございます。今後の活動をメンバーで話し合った結果、メンバー四人でTHE LONDONBUCKであるというお互いの意見に基づき、TAKASHIの活動が困難である現在、今後の活動が困難であると判断し、暫くの間活動を休止させていただくという結論にいたりました。年明け以降の動向につきましては決まり次第こちらに発表させていただきます。お客様、並びに関係者の皆様に大変ご迷惑をおかけいたしますことを心より深くお詫び申し上げます。

THE LONDONBUCK
 KiYOHIRO
TAKASHI
masatoshi
NAO

No.2018 2005/11/27(Sun) 18:38

と、書き込んでいるがこの神経も分からん。
『メンバー四人でTHE LONDONBUCK』って…わらってまうわ。
自分らが半殺しにしたやつと…ましてや、やられた側のギターが一緒にやるなんてとても考えられへん。

冷たいところで頭を冷やして自分たちのしでかしたことをよーく考えたらええわ。



20051127 真心ブラザーズ@高松オリーブホール。

昨日に引き続き、真心2DAYS(笑)

真心ブラザーズはワンマンでは四国初上陸らしいのだが、チケットは即日完売だったらしく、『こんな人気があるなんて知らなかった。もっと早く来ればよかった』と桜井さん。

この日もMCには笑いっぱなしで、昔の話やら今の話やらだらだらと(笑)

拝啓ジョンレノンのイントロがスゲーカッコよかった!
マジで鳥肌たつかと思った。

昨日に引き続き大満足で家路につきました。



20051126 真心ブラザーズ@神戸チキンジョージ。

「俺たち、伝説でーす!」
のMCで始まったライブ。

4年間の活動休止があり、復活後初・とういかわいにとって初真心でしたが、はっきりいって予想以上に楽しかった。
あんなにいっぱいに入ったチキンをみるのなんて始めてかも。

ゆるゆるトークも演奏もすごくよくて、終始顔がゆるみっぱなしでした。
なんせ、バックが豪華ですもんね。元メスカリンのうつみようこさんとか元ビンゴボンゴのトランペットとか。ほかにもいるかもやけど、わいはこの人たちくらいしかしらないから。

そして客席とのやりとりがきっかけで、急遽セットリストになかった「どかーん」を演奏したりして、桜井さんがギターを弾きながら「速い!速い!」と慌てていたのが印象的。



K-1グランプリ2005。

ホンマンの圧力すげえ。レミーとの対戦はテクニックとパワーのいかにもわかりやすい対決で見物だったが、冷静なレミーが一歩上まったか。3分3Rで勝つのはアレしかないのかもな。

それにしても武蔵の試合ってばあいかわらずホームタウンデシジョンチックだな。しかし、判定に持ち込まないとさすがのK-1サイドも勝たすのはムリか。

そして決勝戦は極真vs大道塾か。などと思いつつ観ていたのだが、クラウベは極真、シュルトは正道会館の胴衣を着て入場してくる。おや、と不思議に思い調べてみるとそもそもシュルトは極真の出身らしいね。

それにしてもシュルトは強かったな。もともと北斗旗優勝、キングオブパンクラシストなどの経歴を持つ実力派。K-1ではいままで無敗だったらしいが、ついに主戦場をK-1に定めたか。

彼の試合を一番観ていたのはパンクラス参戦時代なんだけれども、そのころ抱いたものと同じような感覚を受けた。PRIDE時代は光ることができなかったけども、K-1に本格参戦でかつての輝きを取り戻すことができるか楽しみである。



20051119 愚息@高知キャラバンサライ

普通。

よくもなければ悪くもない。

好きすぎて物足りない。よくある話ですね。

本人も言ってたけど出てくるなりほっぺた赤い。

しかしサライはもっと音がいいと思ってたのになあ。明らかにニシナも愚息もまえのがよかったな。もっとも、本人たちの調子以前にわいの調子もあるんやろうけどさ。

多くの人はKATZEをまだまだ聴きたいのかもしれないけれども、個人的にはもう少し比率を下げてもらいたいね。