約半年ぶりの愚息。
前回はカレー事件でぐだぐだだったので、正味もっとひさしぶりな感じはする。
あっちゃんは前回観たときよりもずいぶんと痩せてすっきりしたような印象を受ける。
MCも少なめで、なんだかいい感じで聴けたよ。
あれだけ嫌いだったあの曲も新鮮でむしろ好き?
2時間ちょっとのステージだったけれども、もっともっと凝縮して2時間弱くらいがいまの愚息にはいい時間ではないかと思った。あくまでもわいが観る分にはねってことやけど。
ライブ自体はよかっただけに、スタッフサイドに場をかき乱す動きがあったのは非常に残念。
-セットリスト-
1.mr.ローレンス
2.NO PAIN NO LIFE
3.夢の途中
4.命の詩
5.僕の顔
6.ガキのまま
7.RHAPSODY
8.VOICE
9.旅立ちの詩
10.星屑
11.願い
12.転石
en1)高津駅前
en2)MUDDYSONG
en3)航海士
en4)在る
en5)君に会えたから~僕に出来ること
en6)壊れかけの世界で
en7)天使たちよ
en8)あなたへ
最近ほとんど聴いてなかったのだけれども、今日シャッフルでだらだらと流していたら、ふとN★M★Aの曲が再生された。
アルバムとして通して聴くとなると、わいの評価はかなり低いんだけれども、1曲だけ聴くとやっぱりわいは中村敦が大好きなんだなあと再認識するのであった。
日曜日に愚息にいくのでちょうどよかった。
そういえばトッチやめたんだってね。結局トッチのドラムは聴くことができなかったな…聴いたかもしれない(笑)

日本SF界の重鎮・小松左京原作の『日本沈没』を観てきました。
草彅くんが主演と聞いて、やや不安を感じていたのだけれども、最後まで楽しく観ることが出来ました。周りがあれだけしっかりしていると、多少のたどたどしさはカバーされるね。ずーっと出ずっぱりじゃなかったのもよかった。いや、以前に比べるとずいぶん上手くなったとは思うが。
あと、主題歌は久保田利伸だったのだけれども、『僕等の音楽』によると監督が、クライマックスのシーンを見せて、この長さに合わせて曲を作って下さいとオファーを出したらしい。クライマックスとエンディングの2回流れるわけだが、そのおかげか、シーンの邪魔をするでもなく、なかなかいい感じにしあがっている。さすがは久保田といったところか。
映画を観て、いつ起きてもおかしくないといわれる東南海地震を主とした災害について考えさせられた。さすがに、日本が沈没したりまではしないと思うが。
わいは人を押しのけてまで何かをしようというタイプではないので、きっと真っ先に死ぬんだろうなと思ったけれども、それと同時に、大事なものも守らなければならないという気持ちも大きいので、実際にその場面に遭遇したらどう転ぶかはわからないな。
日本人の持つ滅びの美学、とでもいうのかな。それを刺激されて泣けました。桜の花が散るとか、そんなの好きだよな。儚くて。
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