久しぶりに観る塚本晃のソロ。
塚ちゃんはすごい楽しそうに歌ってた。
動きもそうやけど、空気感というか全てが軽やかだった。
以前から、ずっとずっと聴きたいと思いつづけて『信じている』が聴けたので、ものすごく満足したよ。また近いうちにやってくれるやろうか。
ただ、最後の二人のセッションは違和感、物足りなさを感じた。つくづくわいってばHEAVEN好きだよな。
塚ちゃんのとなりにはあっちゃんが立っていて欲しい、と近藤さんを脳内変換して観ていた。近藤さんがどうこうというわけではなく、単にHEAVENが観たいだけなのかもしれない。きっとそうだ(笑)
ただ、残念ながらいま置かれている二人の状況を見る限り、バランスがとれないんやろけどなあ。対バンですら観たいかどうか躊躇してしまうよ。いや、観たいんだけどね
今年で10周年を迎えるというこのイベント。
キャストは以下の通りでした(出演順)
かなり豪華なメンバーだと思いませんか?
このメンバープラス、ゲストにPUFFY、ナビゲーターとして越前屋俵太。
突き抜けるような広大な青空の下、ひろーいひろーい野外で、音楽にまみれるなんて、とっても気持ちがいい。
泉大津フェニックスはどうやら埋め立て地らしくって、みんながノリ始めると、地面がゆれるゆれる!
思わず酔っちゃうかと思ったよ(笑)
ジェイクはウクレレの人。最初は聴いていたんやけど、炎天下で飲むビールが気持ちよくって、ぐっすり眠っちゃいました。
レミオを聴いて思ったのは、小林武史はスゲーな。ってことだ。ミスチルしかり、ね。
しかし、ミスチルの人気は凄まじいな。出てくるやいなや、それまで人でいっぱいだったトイレとか物販とかががーらがらになったもんな。
民生はステキ。ぜひ一度ゆっくり観にいきたい。
SPITZはちょっと意外やった。ベースかっこよかったけど、あの甲高い声で長時間やとつらいな、個人的には。
<出演者>
真心ブラザーズ
吉井和哉
ジェイク・シマブクロ
レミオロメン
KREVA
Mr.Children
奥田民生
SPITZ
ロックロックこんにちは!10th ANNIVERSARY SPECIAL
Ver.パイレーツ・オブ・10リビアン
というタイトルだったんやけど、「とりびあん」と読むらしいですよ。
てっきり「てりびあん」もしくは「てんりびあん」だと思ってました。
チルオタにはかなりムカついた。
最初っから場所取りで最前のスタンディングエリアにいて、ミスチル終わったら帰ってきてぐだぐだ喋りながらメシ食って、食い終わったら帰って行った。
ほかにも、スタンディングエリアでビニールシート引いてメシ食っとる客とかおって、マナー違反がかなり目に付いたね。
まあ、おおむね楽しめたので、終わりよければすべてよし。
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