Monthly Archive for 9 月, 2006

20060908 塚本晃@サンホール

 久しぶりに観る塚本晃のソロ。

 塚ちゃんはすごい楽しそうに歌ってた。
 動きもそうやけど、空気感というか全てが軽やかだった。

 以前から、ずっとずっと聴きたいと思いつづけて『信じている』が聴けたので、ものすごく満足したよ。また近いうちにやってくれるやろうか。

 ただ、最後の二人のセッションは違和感、物足りなさを感じた。つくづくわいってばHEAVEN好きだよな。

 塚ちゃんのとなりにはあっちゃんが立っていて欲しい、と近藤さんを脳内変換して観ていた。近藤さんがどうこうというわけではなく、単にHEAVENが観たいだけなのかもしれない。きっとそうだ(笑)

 ただ、残念ながらいま置かれている二人の状況を見る限り、バランスがとれないんやろけどなあ。対バンですら観たいかどうか躊躇してしまうよ。いや、観たいんだけどね



20060902 ロックロックこんにちは!@泉大津フェニックス

 今年で10周年を迎えるというこのイベント。

 キャストは以下の通りでした(出演順)

 かなり豪華なメンバーだと思いませんか?
 このメンバープラス、ゲストにPUFFY、ナビゲーターとして越前屋俵太。

 突き抜けるような広大な青空の下、ひろーいひろーい野外で、音楽にまみれるなんて、とっても気持ちがいい。

 泉大津フェニックスはどうやら埋め立て地らしくって、みんながノリ始めると、地面がゆれるゆれる!
 思わず酔っちゃうかと思ったよ(笑)

 ジェイクはウクレレの人。最初は聴いていたんやけど、炎天下で飲むビールが気持ちよくって、ぐっすり眠っちゃいました。

 レミオを聴いて思ったのは、小林武史はスゲーな。ってことだ。ミスチルしかり、ね。

 しかし、ミスチルの人気は凄まじいな。出てくるやいなや、それまで人でいっぱいだったトイレとか物販とかががーらがらになったもんな。

 民生はステキ。ぜひ一度ゆっくり観にいきたい。

 SPITZはちょっと意外やった。ベースかっこよかったけど、あの甲高い声で長時間やとつらいな、個人的には。  

<出演者>
真心ブラザーズ
吉井和哉
ジェイク・シマブクロ
レミオロメン
KREVA
Mr.Children
奥田民生
SPITZ

ロックロックこんにちは!10th ANNIVERSARY SPECIAL
Ver.パイレーツ・オブ・10リビアン

というタイトルだったんやけど、「とりびあん」と読むらしいですよ。
てっきり「てりびあん」もしくは「てんりびあん」だと思ってました。

ロックロックこんにちは!

 

 

 チルオタにはかなりムカついた。
 最初っから場所取りで最前のスタンディングエリアにいて、ミスチル終わったら帰ってきてぐだぐだ喋りながらメシ食って、食い終わったら帰って行った。

 ほかにも、スタンディングエリアでビニールシート引いてメシ食っとる客とかおって、マナー違反がかなり目に付いたね。

 まあ、おおむね楽しめたので、終わりよければすべてよし。