いま、納豆事件で「あるある大事典」が叩かれているが、こんなものは、テレビ業界として以前から当然のように行われていたのだろう。
Monthly Archive for 1 月, 2007
ジャーナリストである櫻井よしこ氏のブログを読んだ。
記事はこれ。
「 悪夢のような中国進出の実例 」
過去の日本人が総じて真面目で勤勉な国民性だと言われたように、中国人全般の大まかな国民性は、ここで言われるような盗人猛々しい国民性だと言うことだろう。そもそも正式な契約ですらこうなのだから、約束なんてものは在ってないようなものなのだ。
数年前に中国を旅行したことがある。
その旅行中に手彫りの印鑑を購入した。すぐには出来ないので、夜に滞在先のホテルまで配送してくれるという。まだ世間知らずの大学生だったわいは、なんの疑いもなくそのことについて了承し、支払いを済ませた。夜にフロントから連絡があり、届けられた商品を確認すると、確かに、サンプルとそっくりではあったが、明らかに別物がそこにはあった。いま思えば、品物を手に入れられただけ、まだましだったのかもしれない。
ほかにも、中国人に対して、嫌な思いをしたことは多々あった。もちろん、親切にしてもらった人もわずかではあるがいたんだけれども。
こんな詐欺まがいのことは、もちろん日本にいたって遭うことは多分あるのだろう。しかし、その遭遇率は明らかに違うはずだ。
そんなことわかってはいても、世界的な流れはどうしようもなく、中国に進出しなければならないんだろうけど。これからも様々なことで泣き寝入りしなくてはならないとしたら非常に悔しいね。この記事を初めて読んだとき、怒りで視界が赤くなった気がしたよ。
Vi-codeでThe SyndiKate7のライブ。このライブハウスには近くに安い駐車場があるので安心して、車で行ける。このご時世やから、ドリンクにアルコールは選べないけどね。
しかし、このバンドはクオリティのばらつきのない、安定したバンドだなあ。気分屋がいないのかもね。あと、ドラムがしっかりしているのも大きいよな。
ところで、ライブではわいの好きな曲がけっこう演奏されるのだけれども、そろそろ新曲が聴きたいとも思う。まあ、今はツアー中なので新曲をやるのは難しいのかもやけどな。
初めてのスリラジ。
横道坊主の今井さんの別プロジェクトなんだけれども、聴いてみての正直な感想は、ドラムが格好良かったの一言。わいの好きなタイプのドラムで、途中からずっと、ドラムだけを見ていた。木谷くんよりも好きだな。
一方、曲は…よくわからへん。どうも、最近の横道の曲のような感じがして、いまいち好みではなかった。ひょっとしたら、演奏を楽しむバンドなのかもしれない。
密かに楽しみにしていたMCは最後の『ありがとう』一言のみ。もっと喋るかと期待してたのに。
ブログだと雄弁な今井さんはこちら。写真のテイストは凄い好き。
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