Monthly Archive for 6 月, 2007

横道は来るか!?

 この秋、『クローズ』の映画が公開されるようです。三池崇史監督でタイトルは『クローズ ZERO

クローズ』は、高橋ヒロシによる漫画作品。「月刊少年チャンピオン」に連載された。現在は『WORST』が続編として連載されている。全26巻。(Wikipediaより)

 原作の漫画は一度も読んだことはないんだけれども、その人気はすごいらしく、いままで映像化の話が何度もあって、その都度、すべて断ってきたそうです。

 それをいまになって、OKしたと言うことは、作者にとって納得できる内容でのオファーだったということでしょうね。

 なぜ、読んだこともない漫画の映画化をこんなにも気にしているかというと、横道坊主が楽曲を提供するようだからなんです。

 そもそも映画には他にも作者と親交のあるバンドの曲が使われたりするらしく、そのバンドとは、『湘南の風』『THE STREET BEATS』そして『横道坊主』などなど。具体的には、映画中にBEATSのLIVEシーンがあったり、OKIがナレーションをしていたり。

 ところで、横道の曲はどう使われるんだろうか。映画タイトルと同名の曲があるので、それが主題歌としてつかわれたりするかな。

 噂では映画に楽曲提供する二曲と映画のタイトルと同じ曲名の曲の再録をしたそうです。



たびぼん。


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 竹内結子のフォト&エッセイである『たびぼん

 発売日にアマゾンから送られてきました。

 発売を知ったのも、アマゾンからのメール。

 すっかりアマゾンの罠にハマっています(笑)

 10代の頃の写真集『たけうち』と比べてみると、すごいオトナになったなあ、と感じてしまいます。  まあ、10年くらいたっているので成長したのは当たり前なんですが。

 当たり前なんですが…それにしても、ちかごろのタケウチは痩せすぎだと思います。

 やせた方がキレイに見えるんだろうけど、ちょっと行き過ぎかな、と。もうちょっと、肉を付けたらもっと魅力的になるのになあ。せめて、あのほおのコケ具合はやめていただきたい、とお願いする方向で。



愚息@アメリカ村CLAPPER


 愚息を観にアメ村のCLAPPERへ。

 CLAPPERは去年の11月に出来たばかりのまだ新しいライブハウス。普段は主としてDJをやっているらしい。

 思ったより狭いスペースに、思っていたよりもたくさんの客。久しぶりだということと、レコ発ライブということが重なったためだろうか。

 さてライブですが、最初は音のバランスが激しく悪かったけれども、後半はいい感じになってきた。あいかわらず長いけど(笑) あと2・30分ほど短かったらもっといいと思う。ぐだぐだ感もそれほどなく、いいライブでした。

 新曲もかっこよかった。あえていうなら、初期の愚息でやっていたような感じかな。この系統の曲で全編がうまってくると客層はガラッと変わってしまいそう。

 本編をほぼ愚息の曲でやれるようになって、ようやく愚息としての第一歩が踏み出せたように思う。ずいぶんと道のりは長く、難産だったけれども、方向が決まったからにはしばらくはこのまま行って欲しいものです。

 物販をみてみるとCDが飛ぶように売れていました。わいも友人の分と併せて3枚買ったから、きっとかなりの枚数が売れただろうね。

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マクド値上げ?

 マクドナルドが今月中にも東京、大阪などで5%ほどの値上げをするらしいです。

 大都市では人件費や賃料などでコストが増大しており、その分が料金に転嫁されるということです。逆に地方では値下げもあるとか。

 コスト分は客の多さでカバーできるんじゃないかと思ってしまうのはシロウト考えなんだろうなあ。

 世界的に見ると均一料金で提供していること自体が珍しいことなんだそうで、日本という地域性に支えられていたのだろうかね。

 たとえば、ケータイなんかもつい最近、全国均一サービスを提供する『ユニバーサルサービス』という名目で、電話番号一契約あたり7円(だっけ?)請求されているもんな。

 バーガーキングも再上陸してきたことだし、競争は激化だろうね。

 大反対にあって結局、元の値段に戻す。なんてことにならないだろうか。

 確かに値上げはイヤだけど、個人的には無性にマクドが食べたくなることがあるので、受け入れちゃうんだろうなあ。

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メガてり。

 『メガマック』につづきまして、『メガてり』が発売されました。

 一度は食べておかないといけないと思い、ケータイに届いたメールマガジンのクーポンを使って注文してみました。

 予想していたのは、メガマックと同様の『パン-肉-肉-パン-肉-肉-パン』状態。

 ところが、包み紙を開けてみると、『パン-肉-パン-肉-パン』の『ビッグマック』方式でした。

 少し残念に思いながらも、食べ進んでいくうちにこれで正解だと確信を持ったのだった。これ以上照り焼きが挟まれていたら、間違いなく気分悪なるわ(笑)