Monthly Archive for 8 月, 2007

日本の最後の戦争が終わった日。

 きのうのほぼ日手帳の欄外のコメント。
 いまごろになって気がついたのだが、感銘を受けたので引用。

 この日は、お盆だったり、甲子園球児の大事な日だったり、
 ある人には婚約の日だったり、ある人には裁判や訴訟の日だったり、
 ある人には、ちいさなうれしいことのある日だったり、
 無数のいろいろが重なりあっている日なのですが、
 同時に、日本の最後の戦争が終わった日であったことを、
 事実として記しておくことにした。

 本当にそうであることを願わずにやみません。



阿波踊りのない夏。

 生まれて初めて阿波踊りのない夏を過ごしています。

 ないとはいっても、桟敷が設置されている場面とかは見ているので、完全にないというわけではないのですが。

 根っからの阿波っ子なのでなんだかさみしいです。

 そういえば、今年は松嶋菜々子主演の映画『眉山』の影響で観光客の人数が増えたそうですよ。私は観たい観たいと思いつつ、まだ未見なのですが…。

 多くのリピーターを獲得できるといいですね。



ネカフェ。

 近所のネカフェに行ってきました。

 『自由空間』というチュートリアルがCMしてるところ。

 マッサージチェアに座って、3時間読んできました。

 読んだのは『クロサギ』と『めぞん一刻』。

 すぐ騙されそうになってしまうわいにとって、『クロサギ』はすごい警鐘を鳴らしてくれているかのよう。
 定期的に読んで、騙されないように気をつけないとw

 それにしても、エアコン直撃な席に座ってしまったのは失敗だったな。体が冷え切ったわ。



K-1香港大会。

 初めて武蔵を応援した。

 いくらなんでもあれはかわいそうだと思ったが、準決勝の裁定は微妙だった。また武蔵は守られるのか、とも思った。結局ドクターストップがかかったんだけどね。武蔵の気持ちは伝わったから、あれで充分だったのではと思う。

 ただ、ひとこと。

 武蔵よ、とりあえず髪を切れ。

 試合中どんだけかきあげとんねん。邪魔なんやろ?

 もう一度言う。

 まず、髪を切れ。

 復帰はそれからだ。



ガッツの謎。

 以前、なにかのメディアで、『ガッツポーズ』の由来は、元ボクシング世界チャンピオンのガッツ石松がやっていたことによる。というのを読んだか見たかした記憶があります。

 それ以来、ガッツってスゲー、とか思っていたものですが、そもそもガッツ石松が由来だとするならば、いったい外国人はこのポーズをなんと表現するのだろう? と疑問がわいてきました。気になりませんか?
 そして、ググってみたところ、いきなり、どうやらガッツではないらしいと言うことが判明しました。

 巷(ちまた)に「ガッツポーズ」の語源は元ボクシング世界チャンピオンで、現在「OK牧場」で有名なガッツ石松氏が一九七四年の世界タイトル戦で勝った時にしたポーズが最初で、スポーツ紙が命名したと言われている。これは民間語源説で、本当は違う。正しくは以下の通りだ。

 「ガッツポーズ」はボウリングが流行していた一九七二年にボウリング界から出た言葉。週刊『ガッツボウル』(一九七二年十二月十四日号、学研)に「自分だけのガッツポーズつくろう」というページがある。「“ガッツポーズ”って知ってるかい? ストライクを出したとき スペアを取ったとき 難しいスプリットをカバーしたとき その自信と喜びを表現するスタイルが“ガッツポーズ”。ごく自然に出てくるものだが 個性あふれる自分だけの“ガッツポーズ”をつくろうではないか!! 参考にプロボウラーの“ガッツポーズ”を紹介しておこう。」とある。そこに「水洗トイレのひっぱり型」「円盤投げ型」など十一人のさまざまなガッツポーズが掲載されている。みなさんは何型かな?

梅花女子大学教授・米川明彦 (2005年03月01日読売新聞)
http://osaka.yomiuri.co.jp/kotoba/co50228a.htm

 米川教授ありがとう。まさかのボウリング雑誌発祥だったのですね。

 すっきりしたのですが、肝心の外国人の表現法についてはわからずじまいでした。誰かわかる方、教えてください。