昨日の余韻もさめやらぬまま、電車を乗り継ぎウィンターランドへ。
本日はNOWHEREのLIVEです。対バンは、ニシナミユキ、ワービー&サービー、近藤智洋というラインアップ。
生田神社の横を抜け、新しいチキンってこんな感じのとこなんや、と妙に納得しながら、坂道をひたすら登っていくとウィンターランドです。にしむら珈琲の角を山側にたおれるのがポイント。
ニシナを最後に観たのは、いつだったか、バンド形式でベースを弾いていたときでしたが、正直そのときはもう観なくてもいいなと思ったものです。けど、今回のを観て、また見たいなと思いました。これホント。
次にでてきたのは、ワービー&サービーという、友人おすすめのバンドでしたが、わいにはまったく理解できませんでした、残念。今回のライブで唯一最前列に人が集まって盛り上がっていたので、きっと好きな人にはたまらないんでしょうね。
で、近藤智洋がでてくるわけですが、これが以前からものすごい苦手。よく塚ちゃんと一緒にツアーをしているので、観る機会は自然と多くなるのだけれども、理由なく苦手。
トリはNOWHERE。
NOWHEREはいいねえ、客席をあおって無理矢理もりあげようとするでもなく、ごく自然体。ノリたい人間はノリ、じっくり聞きたい人間はじっくりと。実にオトナな音楽空間が実に心地いい。
塚ちゃんはあいかわらずおっきくて、持ってるギターがこども用みたい。さらには痩せすぎて柔道の篠原みたい。もう太ったりは出来ないんでしょうか。
劇団☆新感線2008年夏興業の『五右衛門ロック』をみてきました。
笑いあり涙ありのロックミュージカルで、生バンドの演奏で演者が歌い、踊るという非常に楽しい冒険活劇でした。
この生バンド、終演後にパンフを見て気づいたんですけど、怪人松崎様がキーボードとして参加していたんですね。私の席からはちょっと確認できませんでした。
『五右衛門ロック』はなんともキャストが豪華で、これだけの俳優陣をそろえるとそれぞれの見せ場をつくるだけで大変なんじゃないかと心配してしまうほどです。実際は、きっちり見せ場もありつつ、ストーリーも収束して、心配は杞憂に終わりましたが。
まず、松雪さんの艶っぽさに目を奪われます。細く、しなやかな動きにもう釘付けです。和服っていいなあ。集団で踊るシーンは何回かあったけど、最初の和服で踊るシーンがいちばん良かった。
江口のギター侍もよかったが、一番驚かされたのが未來くん。今回のメンバーの中で一番動きにキレがあったんじゃないかと思う。歌も上手いし、ダンスだって出来る。将来が楽しみですね。
あとは、なんだか歌の上手い奴が出てきたな、シャウトもしてるし…と思ってたら、冠だった(笑)そら歌うまいわな。
さらには欣也さんの圧倒的な存在感。やっぱり違うねえ。重厚だわ。
なんも考えずにスカッと楽しめるいい作品でした。台詞等がもっとききとれればもっともっとよかったんだけど。楽日にもっかい行きます。
ちなみに、下の写真は、帰り道のお店に出ていた看板。いったいどんなワイン?

最近のコメント