映画『シャカリキ!』を観てきました。
客席には10人ほどしかいないくらいの不人気ぶり。
しかし、まったく期待せずに観にいったので、それなりに楽しめました。
原作の設定・エピソードの取捨選択には疑問を感じるところですが、そもそも漫画原作なので、リアルさを求めてはいけません。わかった上で楽しむのが筋ってモンでしょう。
鳩村センパイの台詞回しのたどたどしさに、なぜかデジャブを憶えて、帰宅後調べてみたら登場するや、『響鬼』をいきなり学芸会っぽくした桐谷君ではないですか。まだ生き残れてるんだね。
これから観ようとする人は、原作のテイストを借りたまったく別の作品だと思ってみるのがいいでしょう。
しかし、ポッポってなんだよ。
http://www.livestrong.com/lance2009/
どうやら本当の話だったようです。
さてさてどうなることでしょうか。
間違いないのは、2009年の夏が、今年以上に熱く、寝られない夏になると言うことです。
[ワシントン 9日 ロイター] 自転車レースの世界最高峰、ツール・ド・フランスで前人未到の7連覇を達成し、その後引退していたランス・アームストロング(米国)は9日、現役復帰することを正式に明らかにした。
アームストロングは声明で「家族や親しい友人と話した結果、がんの苦しみに対する世界の人々の意識を高めるため、プロとしての自転車競技への復帰を決めたことを、喜んで発表する」と述べた。
アームストロングは1990年代にがんを克服し、ツール・ド・フランスで1999から2005年にかけて7年連続優勝を果たしている。
がんを克服し、ツールドフランスを7連覇した『ランスアームストロング』が来年ツールを含むいくつかのレースに出場するという。
果たして、ホンキで走るんだろうか。それともエキシビション的な出方をするのだろうか。
なんにせよ、伝説がふたたび目の前に現れるのである。
初代タイガーvs獣神サンダーライガーみたいな、がっかりな内容にならないことを祈るばかりだけれども、もし、もしもランスが本気で調整して出場してくれば、相当面白いだろうと思う。
万が一、ステージをひとつでも勝ったりしたら、ものすごい興奮だろうし。
現役はいったい何やってたんだってことにもなるから、そうそう勝たせはしないだろうけど…1勝くらいはさせるかな?
最近のネガティブなドーピングのイメージを吹き飛ばすいい宣伝にはなるだろうし、純粋にみてみたいと思うのはファンとして当然のことでしょう。
けど、夢は夢のままがよかったと思いそうな気もして、観たい…観たくないを揺れ動くんでしょうな、直前までは。いざ始まってしまえば関係ないんだけどね。
オフィシャルサイト
自転車=アームストロング、来年ツール・ド・フランス出場へ
[ニューヨーク 8日 ロイター] 自転車レースの世界最高峰、ツール・ド・フランスで過去総合優勝7連覇を達成し、その後引退していたランス・アーム ストロング(米国)が、来年のツール・ド・フランスに出場することになった。自転車専門誌VeloNewsが8日、ウェブサイト (www.velownews.com)で明らかにした。
同誌は関係筋の話として、アームストロングがツアー・オブ・カリフォルニアやツール・ド・フランスを含め5大会に報酬なしで出場する予定と伝えた。
アームストロングは、ツール・ド・フランスで1999年から2005年までの7年間を連続で総合優勝している。
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