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自転車 Archive

あー、いそがしい。

泥だらけだったり、濃霧だったり、雨だったり、落車頻発だったりするわけですが、なんといっても、新城幸也渾身の逃げからの3位入賞が一番印象に残っているところです。あとは帰ってきたヴィノとかロードレース界でいちばん2位の似合うあの人とか。しかし、今年のジロは火山の噴火で移動が危ぶまれたり、いまのところ、まるで大自然からの試練を受けているかのように厳しい天候ですねえ。

と、ここまではジロの話なんですが、ツアーオブカリフォルニアの放送がJSPORTSで早朝に始まったもんだから、さあ大変。こっちにはランスやカンチェ、ボーネン、アンディとかが出場してるんですよね。チェックしとかないと。

しばらくは仕事から帰って、まず録画したToC、そのあとGdIを観る。という非常にハードなレース観戦スケジュールになりますよ。ジロのゴールがだいたい12時なのが救いだね。

カンチェ、キターーーーーーーーー! ツール・デ・フランドル2010

今年のツールドフランドルはカンチェラーラの圧倒的勝利でおわりましたね。
ていうか、スプリント勝負になったらスプリンターには到底勝てないんで、カンチェが勝つのは圧倒的勝利しかないわけですけども。そこが好きなんだよね。

しかし、あの石畳の登りで、ボーネンを置き去りにしてしまうとはおもわんかった。ま、ボーネンも足がつってしまったってことだけども。つらなかったとしても結果は変わらなかったと思ってしまうね。あの姿を見ると。あっという間にいなくなってしまったもんね。

エフワンのピットイン並のマシン交換をしたサクソバンクもすごかった。見所いっぱいだったね。我慢しきれずに3回ほど寝落ちしたけど。

今年は何回みられるだろうね、ゴール前数十キロで抜け出してそのまま行ってしまうパターン。

2010 Paris-Nice はコンタドールが勝利。

コンタドールおめでとう。
自分の中で認めたくはないコンタドール最強説を、改めて裏付ける結果になってアンチコンタとしては残念なのであるが、何はともあれおめでとう。

レース中にアスタナの選手は役に立ってたのかな? アシストが弱いという点では去年のエバンスとだぶって見えます。まあ、コンタは独りでも山をぐいぐい登っていくだろうし、TTだって速い。もっといえば、去年だって独りだったといえなくもないもんな。ランスが出て行って、かえってわかりやすくていいかもしれない。

と、今年のパリ~ニースを振り返ってみて、一番印象に残っているのが、解説の永井さんの脱糞話(※)だというのは、なんだろうね(笑)

(※)永井さんがメカニックをやっていたとき、一番アタマに来たエピソードという質問で、レース中に大便をした選手がいて、レース後に顔を背けながら自転車を洗ったという話。『二度とすんな!』と本人に言ったのはもちろん、自分で洗わせようかとも思ったらしい。

パリニースが始まってますが。

いよいよ、JsportsでのLIVE中継が始まりました。

いままでは、ダイジェスト放送でなんだか食い足りない感がありましたものね。

TT、St1とみたけど若干盛り上がりに欠けるなあ。
ただ、コンタが落者して集団に復帰するシーンで、コンタを引き上げるために待っていてくれてたアシスト勢をまるっきり無視して、ひとりでさっさと他チームのサポートカーを利用して復帰したとこなんかは『それって、いくらなんでもあんまりだ…』と切なくなりましたよ。

まだまだこれから、盛り上がっていきます!

パリ~トゥール 2009 ジルベール2連覇!!

タイミングの勝利ですな。
まさにあそこしかないというドンピシャのタイミングで飛び出したジルベールが見事2連覇を果たしましたね。

しかし、2位に沈んだボーネンは誤算だったね。あきらかに最後の最後での選択ミスが響いたか、もうちょっとのとこまでは追い上げたんだけど。

そんなことよりも、今西監督のこてこての関西弁に惚れたw
テレビから聞こえてくる関西弁に、画面を2度見したもん。

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