ついに墜ちるところまで墜ちたな、というのが正直な感想だが、そこまで困ってるとまでは想像できなかったな。
なんで、そんなすぐバレるような詐欺に手を染めたかね。よっぽどせっぱつまってたか。
しかし、シングル・アルバムの発売中止とか、曲の配信停止とかはなんの意味があるのだろうか。
ニッキフウ ― あるいは三十路男の私生活 ―
ついに墜ちるところまで墜ちたな、というのが正直な感想だが、そこまで困ってるとまでは想像できなかったな。
なんで、そんなすぐバレるような詐欺に手を染めたかね。よっぽどせっぱつまってたか。
しかし、シングル・アルバムの発売中止とか、曲の配信停止とかはなんの意味があるのだろうか。
昨日の余韻もさめやらぬまま、電車を乗り継ぎウィンターランドへ。
本日はNOWHEREのLIVEです。対バンは、ニシナミユキ、ワービー&サービー、近藤智洋というラインアップ。
生田神社の横を抜け、新しいチキンってこんな感じのとこなんや、と妙に納得しながら、坂道をひたすら登っていくとウィンターランドです。にしむら珈琲の角を山側にたおれるのがポイント。
ニシナを最後に観たのは、いつだったか、バンド形式でベースを弾いていたときでしたが、正直そのときはもう観なくてもいいなと思ったものです。けど、今回のを観て、また見たいなと思いました。これホント。
次にでてきたのは、ワービー&サービーという、友人おすすめのバンドでしたが、わいにはまったく理解できませんでした、残念。今回のライブで唯一最前列に人が集まって盛り上がっていたので、きっと好きな人にはたまらないんでしょうね。
で、近藤智洋がでてくるわけですが、これが以前からものすごい苦手。よく塚ちゃんと一緒にツアーをしているので、観る機会は自然と多くなるのだけれども、理由なく苦手。
トリはNOWHERE。
NOWHEREはいいねえ、客席をあおって無理矢理もりあげようとするでもなく、ごく自然体。ノリたい人間はノリ、じっくり聞きたい人間はじっくりと。実にオトナな音楽空間が実に心地いい。
塚ちゃんはあいかわらずおっきくて、持ってるギターがこども用みたい。さらには痩せすぎて柔道の篠原みたい。もう太ったりは出来ないんでしょうか。
広島のニールヤングこと奥田民生を観にいってきました。
ニールヤングだったかな、たしかそんなことを言っていました。
2階席からではっきりとは見えなかったんだけど、ステージドリンクは缶でした。
ビール飲んでたのかな、こころなしかMCもよく聞き取れないところがあったりして。
これぞ、レコ発ツアー、っていう見本を見たような気がするライブでした。ほとんどニューアルバムからの選曲で、全曲やったんちゃうかなあ。聞き込んでてよかった。まったく楽しめないことに陥るところでしたよ。
『Fantastic OT9』以外からは『マシマロ』と『イージューライダー』、あとほんの数曲。やはりまだまだこれらの曲がもりあがります。
ライブ終わってからは、食事へ。
つれられるがままにタン・カフェというベトナム料理店へ。
日本人向けにアレンジされているのか、おもっていたほど臭みもなく、美味しくいただけました。
生春巻きとかね。
もちろん締めには、ベトナム風コーヒーで。
アマー。
ウマー。
3枚買いました。
閣下の『√Hakurai』は、単に洋楽をカバーしてるだけなのかと思っていたんだけど、洋楽のカバー曲をさらにカバーする、という非常にややこしいことになっていて驚きました。その発想はなかったわ。ロック度は前作に比べて低いけれども、楽しめました。
そして、思わず声を上げたのが、このアルバムのツアーメンバー。
Vo.デーモン小暮閣下、Drs.雷電湯澤、Key.松崎雄一、Gt.大橋隆志
オラ・アフ・トランペ(CODE)、Bass.アンダース・リドホルム(CODE)
雷電に大橋さんですよ! 万難を排してもBIGCATには参加したいものです。
今年も集計してみた。例によって、1回だけなのは省略。
意外に愚息に行ってるんだな、と驚いた。そのわりにほとんど記憶には残ってないけどね…推して知るべし。残ってるのはバナナでやった『HEAVEN』のときくらいかなあ。
ほかでは、SK7が解体してしまったのが残念なのと、逆にpiloowsには2回しか行ってないんだな、ってこと。
最近のコメント