以前から読みたい読みたいと思っていた、サイクルスポ根モノの『Over Drive』ですが、先日、ネカフェに行く機会があったので1~5巻を読んでみた。
自転車ものということで『シャカリキ!』と比べてしまうのはやむを得ないところだろう。読んでいて似ているなあと感じるところが多々あるのだが、ほかにバリエーションの付けようがないのかもしれない。
ただ、ストーリーに厚みを付ける意図があるのか、回送が多すぎて(むしろ、回想のが長い?)ストーリーの進行がぶったぎりになっている感じがするのが残念なところである。
上記リンク先にも書いてあるけど、作者は自転車にはほとんど興味がないらしく、これを読んで知識を得たりするのは間違いの元となるようなので、気をつけたい。
けど、おもしろいよ。
6~13巻を大人買いしましたw

竹内結子のフォト&エッセイである『たびぼん』
発売日にアマゾンから送られてきました。
発売を知ったのも、アマゾンからのメール。
すっかりアマゾンの罠にハマっています(笑)
10代の頃の写真集『たけうち』と比べてみると、すごいオトナになったなあ、と感じてしまいます。 まあ、10年くらいたっているので成長したのは当たり前なんですが。
当たり前なんですが…それにしても、ちかごろのタケウチは痩せすぎだと思います。
やせた方がキレイに見えるんだろうけど、ちょっと行き過ぎかな、と。もうちょっと、肉を付けたらもっと魅力的になるのになあ。せめて、あのほおのコケ具合はやめていただきたい、とお願いする方向で。
昨日のことですが。
本屋さんによってぶらぶらと徘徊していたところ、撃ち抜かれてしまいました。
彼女の名前は
『リア・ディゾン』
フランス系アメリカ人の母と中国系フィリピン人の父とのハーフでアメリカ国籍のグラビアタレントだそうです。
フランス人はもともと綺麗なことで有名ですが、そこにアジアの血が入ってものすごいことになっています。私が見た雑誌には3ページほどしか載っていなかったのですが、不思議な魅力にやられてしまいました。
今週発売の「ヤンジャン」とか「プレイボーイ」にグラビアが載るようなので、要チェックですね。思わず写真集
も注文してしまいました(笑)

書籍版「電車男」も読み終えてないというのに「痴漢男」を見つけてしまった。
まだ、読んでる途中やけど、とりあえず…ね。

読了。おもしろかった。
物語の内容はここには書かないが、読書中、自分なりのイメージを描いて登場人物を動かしていたのにもかかわらず、途中でうっかり映画化のキャストを見てしまったがためにものすごい違和感を最後まで感じつづけた。仙石先任伍長なんかは、作中にも書かれていたと思うが、かなりずんぐりむっくりな様子を思い描いていた。それが! 真田広之ですよ。真逆やん(笑)中井貴一の顔もちらちら浮かんできたな。寺尾聰や佐藤浩市は出てきませんでしたが…。最後まで自分のイメージと真田広之がたたかってたよ(笑)
後半には、あるはずだと思っていた階段をから踏みするような感覚にも襲われたが、あれにはびっくりしたね。読者があんぐりするくらいなのだから、現実にあの場面があったとしたらさぞかし脱力だろうな。脱力というか、真っ白なのかも。
話を読み進めている過程では、平和とは戦って勝ち取るものだな(別に戦争とかではなく、内なる戦いね)。とも感じつつページをめくっていたのだが、終盤にはなんとも穏やかな空気が自分の中に流れた。
読み終わってものすごく感動した、なんてことは一切ないのだが、うまい具合に広げた風呂敷をたたんだもんだな、という印象だ。それもごく静かに。
映画はもちろん、観に行く。
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