残像
2010 Paris-Nice はコンタドールが勝利。
- 2010-03-15 (月)
- 自転車
コンタドールおめでとう。
自分の中で認めたくはないコンタドール最強説を、改めて裏付ける結果になってアンチコンタとしては残念なのであるが、何はともあれおめでとう。
レース中にアスタナの選手は役に立ってたのかな? アシストが弱いという点では去年のエバンスとだぶって見えます。まあ、コンタは独りでも山をぐいぐい登っていくだろうし、TTだって速い。もっといえば、去年だって独りだったといえなくもないもんな。ランスが出て行って、かえってわかりやすくていいかもしれない。
と、今年のパリ~ニースを振り返ってみて、一番印象に残っているのが、解説の永井さんの脱糞話(※)だというのは、なんだろうね(笑)
(※)永井さんがメカニックをやっていたとき、一番アタマに来たエピソードという質問で、レース中に大便をした選手がいて、レース後に顔を背けながら自転車を洗ったという話。『二度とすんな!』と本人に言ったのはもちろん、自分で洗わせようかとも思ったらしい。
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パリニースが始まってますが。
- 2010-03-09 (火)
- 自転車
いよいよ、JsportsでのLIVE中継が始まりました。
いままでは、ダイジェスト放送でなんだか食い足りない感がありましたものね。
TT、St1とみたけど若干盛り上がりに欠けるなあ。
ただ、コンタが落者して集団に復帰するシーンで、コンタを引き上げるために待っていてくれてたアシスト勢をまるっきり無視して、ひとりでさっさと他チームのサポートカーを利用して復帰したとこなんかは『それって、いくらなんでもあんまりだ…』と切なくなりましたよ。
まだまだこれから、盛り上がっていきます!
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『イノセントゲリラの祝祭』(海堂尊)
- 2010-01-21 (木)
- BOOKS
作者は現役の医師でもあります。なので、医療現場の描写がリアルなんですね。
取材して書いているわけでも、勉強して書いてるわけでもない。そもそも自分が持っている知識や体験したことをアレンジを加えて書いているのです。臨場感が出ないわけがない。
そして、作者はエーアイと呼ばれる【死亡時画像病理診】なるものを推し進めていて、これまで一貫して、その作中で取り上げています。もはやエーアイが主役と言ってもいいかもしれない。その件でテレビに出演しているところも見たことがあります。
『チーム・バチスタの栄光』では少し読みづらいところもあったけど、3作目くらいからは、伏線の張り方や回収など、小説としても上手くなってきていて、こむずかしい内容であっても面白く、一気に読めるようになってきたように思います。ほかのタイトルにも相互に関連をもたせたりしてるとこも好きなところで、知らなくてもなんの問題もないけど、知っていたらニヤリとしてしまうようにできています。
結局のところは登場人物に自らのエーアイや医療に関する持論を言わせているわけなんだけど、今回のは特にその度合いがひどいように思えてならないです。さらには、文庫本をまるまる2冊使った次作へのネタフリと言ってもいいかもしれないね。さすがになんじゃこりゃ、と思ったけど、もちろん次回作も買って読みますよ。基本的には面白いからね。
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「サはサイエンスのサ」発売決定!
- 2010-01-14 (木)
- BOOKS
著者の鹿野司氏はサイエンスライター。
現在はwebでくねくね科学探検日記が読めます。いい世の中になったなあ。
とてもわかりやすい文章で、中学生のころから好きなのです。
考えてみると、当時この人から得た情報でまだ現役の知識って結構あります。
だから、今回の新著も楽しみ。
『オールザットウルトラ科学』もまた読みたくなったなあ、実家にまだあると思うから今度とってこよう。
まったく関係ないけど、読み終わった後にほんわかしたので、リンクをしとく。
リアル・フィクションどっちにしても中途半端でクオリティ低いんだけど、なんだか、ね。
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2009年のライブ。
- 2010-01-06 (水)
- MUSIC
年始の恒例です。
去年もほとんどライブに行きませんでした。
行きたかったけどチケ取れなかったり、なんだかんだで行けなかったのもあります、いま考えても残念。
- 2回……真心ブラザーズ
- 1回……HEAVEN、中村敦、塚本晃、泉谷しげる、ソウルフラワーユニオン、石原志織
やはり、HEAVENがピカイチですね。
少数精鋭というか、ハズレのライブはなかった気がします。
舞台は『蜉蝣峠』と『ダンスウィズヴァンパイア』の2本でした。
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