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真心ブラザーズ
20091212 真心ブラザーズ@なんばHatch
- 2009-12-25 (金)
- MUSIC
公演2日前に私を襲う驚愕の事実!
ファミマでチケット発券しないといけないなあと考えていたら、なんと、自宅にはすでにe+からチケットが届いていたのだった。
これはゼウスの妨害に違いない(演者が違うw)
いろいろあたってはみたけど、さすがに直前ということで引き取り手は見つからず、みすみすチケットを無駄にしてしまいました。もったいない。
そんなトラブルはあったけども、機嫌良く観てきましたよ。
『新しい夜明け』からスタート。
さすが、GOODDESTツアーというところでしょうか、ぜいたくなセットリストだ。
だらだらとした脱力感満載のトークは少なめで残念でした。
だがしかし、おふざけノリは随所にあって、そのピークが『梅田に8万にスタジアムを!』でしょうか。そら、倉持さんに「ひとの曲をなんだと思っているんだ。」っていわれるわw
そんなノリもありつつ、この日はいつにもまして格好良かったです。一郎くんのベースよかったなあ、カコイイ。宇田川寅蔵のフルート、ヒデローのコンガ(?)と、みんな多才ですね。ビンゴボンゴ好きとしては、マウンテンホーンズがみられるのは嬉しいものです。
あっという間でした。
いつもより長い時間やったというのに、ホントあっという間。
みんな楽しそうに演奏してるのがいいね!!
あー、たのしかった!
■セットリスト
01 新しい夜明け
02 EVERYBODY SINGIN’ LOVE SONG
03 愛のオーラ
04 サティスファクション
05 傷だらけの真心
06 メトロノーム
07 うみ
08 マイバックページ
09 素晴らしきこの世界
10 スピード
11 モルツのテーマ
12 うきうき
13 BABYBABYBABY(桜井)
14 どかーん
15 JUMP
16 Dear,Summer Friend
17 ENDLESS SUMMER NUDE
18 愛
19 空に舞い上がれ
20 拝啓、ジョンレノン
en1 I’m in love
en2 All I want to say to you
en3 Song of You
en4 RELAX~OPEN~ENJOY
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真心ブラザーズ@ウィンターランド
- 2008-12-13 (土)
- MUSIC
ふだん観てるようなライブなら当日券で入ればいいか…とか思うのだが、今日はそうはいかないと途中の駅で引き返し大慌てで走る。しかし、当然スタートには間に合わず無念の3曲目。だけど、取りに帰ったのは正解。案の定ソールドアウトでした。
それはそうと、真心でウィンターランドはちょっと手狭ですな。人をかき分けなんとか相方のいるPA前までたどり着いたんだけど、ぎゅうぎゅうもぎゅうぎゅう。ほとんど身動き取れずでした。
で、わい自身、今回のアルバムはまだ買ってないんだけど、ライブで聴いた感じではロックなのが多いのかな? あとは自由な感じで。
まさか真心のキャリアでHIPHOPをやってくるとは思いもしませんでしたw ここ数枚は落ち着いたアルバムだったけど、なんだか炸裂してるように思ので、手に入れるのが楽しみです。
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真心ブラザーズ@NHK大阪ホール
- 2007-12-16 (日)
- MUSIC
真心ブラザーズのNHK大阪ホール2デイズ? に行ってきました。
2日とも、終始笑顔で観ていられる楽しいライブでした。
オープニングのSEがスタートレックのテーマじゃなくなってたのが、なんとも残念でした。ずっとあのまま使って欲しかった。
真心はふたりともがけっこう喋れるから、かけあいになってMCも楽しいんだなって思った。そりゃ、倉持さんのが喋りは達者やけどもね。
今回のライブは最近出たアルバムの曲中心で、だけど定番の曲も盛りだくさん。個人的には『リラックス~』とか聴きたかったけど『愛』が聴けたので、よし。ラストの『拝啓ジョンレノン』は今回はちょっとパワー不足だった気がしました。
しかし、途中の桜井コーナーが3曲続いたのにはまいった。ほほえましく観られるんだけど、あれだけ続くとさすがに苦手なのは否定できない。
2日目、倉持さんが見ないギター弾いてるな、と思っていたら、どうやら当日アメ村の三木楽器で購入したみたい。その真っ赤なギターはキングと同い年なんだそうです。
つぎ観にいくのは春のなんばHatchかな。チケット取り忘れてたけど、良番でなくともいいので焦らなくてもいいか、と思っている。
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第14回 世界ロック選抜 愛知大会@ダイアモンドホール
- 2007-07-19 (木)
- MUSIC
まだまだ腰痛が引いていないので、後方にある体重を預けられるスペースを確保。後ろだけど、このハコはなんだか観やすくていいなあ。
開演30分まえくらいから、サンボの木内くんのDJタイムが始まった。木内くんはいつからあんなに喋るようになったんだろうか。フラカンとか、民生とかモンパチを流したかな。ただ、思いの外大音量でやったので、本番前に耳がとんでしまわないかだけが心配でした。
スタートレックのテーマが流れ出すと会場の温度が一層上がる。見たところ真心とサンボの客の割合は7:3くらいかな。というのもサンボはツアー中だけど、真心はこの夏この一本だけみたいだから、自然と真心が多くなったんだろうね。ただ、真心とサンボの客層はわいも含め、そこそこ重なっていると思われるので、どっちのバンドでも歌い踊っている子が多かったように感じた。
本日の真心は6人編成。さすがに10人編成のときほど音の厚みはないが、いい感じ。ようこちゃんのボーカルが今日はもひとつよくなかった感じだが、一郎さんのベースは好きだ。
途中、桜井ボーカルを2曲やったのだが、ホントに失礼だけれども『BABYBABYBABY』を歌っている桜井さんは、宴会で気持ちよくカラオケしてるサラリーマンのように見えてしょうがなかった(笑)『Son of the Sun』は好きなんだけど、基本的に桜井さんのボーカルは苦手です。
変わってサンボマスター。木内くんドラムうまくなったなーと思った。初めてスタークラブで観たときは山口くんしか印象に残らなかったもんな。あいかわらずMCから曲への繋ぎがなめらかでいつも感心する。ライブは例のごとく勢いとエネルギーだけは凄い。イヤーウィスパーを忘れていったわいは現在見事に耳鳴り状態です(笑)
アンコールのセッションでやったサンボの曲は前回と同じで少し残念。
このイベント、またやるのなら観にいきたい。チケット取れなかったんだけど、やっぱり民生のも行きたかったな。
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第1回年忘れ!2006 世界ロック選抜 大阪大会@BIGCAT
- 2006-12-18 (月)
- MUSIC
サンボと真心のファン層はかなりの部分で重なっていると思った。それほどツアーTシャツを着ていても逆のバンドの歌を口ずさんでいる人が多かったように感じた。
サンボのMCでは、倉持さんに一緒にやろうと誘われて嬉しかった話とかをしていた。いつも感心するのは、やけにスムーズにMCから曲へと流れるようにつながるなあ、ってことだ。
真心では、最近聴きたいと思っていた「ストーン」が聴けたのでよかった。「ストーン」の曲中に「Sly & The Family Stone」の曲をやったのは、ストーン繋がりか?(笑)
世界選抜バンドとなり、ギターを下ろして、ハンドマイクで歌う山口くんはさらに狂気度が増してかなり怖かった。街ですれ違おうものなら、間違いなく走って逃げるね。
このとき、後ろでギターを弾いている倉持さんが苦笑い的なほほえましい笑みを浮かべていたのが印象的だった。
また、このイベントタイトルは第1回となっているが、毎年恒例になってくれるとうれしいな。
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