3枚買いました。
閣下の『√Hakurai』は、単に洋楽をカバーしてるだけなのかと思っていたんだけど、洋楽のカバー曲をさらにカバーする、という非常にややこしいことになっていて驚きました。その発想はなかったわ。ロック度は前作に比べて低いけれども、楽しめました。
そして、思わず声を上げたのが、このアルバムのツアーメンバー。
Vo.デーモン小暮閣下、Drs.雷電湯澤、Key.松崎雄一、Gt.大橋隆志
オラ・アフ・トランペ(CODE)、Bass.アンダース・リドホルム(CODE)
雷電に大橋さんですよ! 万難を排してもBIGCATには参加したいものです。

頭痛と吐き気におそわれながらも、なんとか最後まで観れました。
開演前に隣の席の子にずっと話しかけられていました。なんでも、今回のカバーアルバムを聴いてファンになったとかで、閣下の話ができる、仲魔がうれしいのか、ずいぶんといろいろと聞かれましたが、冒頭に書いたとおり体調不良により適当に話を合わせるだけになり申し訳ない気分です。
セットリストは前回のツアーとほぼ同じかな。おふくろさんが高砂さんになってたり、武勇伝がオッパッピーになってたりしてたけど(笑)
MCではCDやDVDの収録時間についてのありがたいお話やらが聞けました。
今日の席からは雷電がよく見えて、ずーっとドラムにばっかり集中していましたよ。ちかごろの閣下は声があまりでなくなっているのが哀しい…ほかでカバーできていてライブ自体は楽しめるのでまだいいんだけれども。
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