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黄砂にふかれて。

毎日、原チャで通勤しているわけですが。

今朝なんか、顔に粒が当たって痛い痛い。

厳密には顔に当たっていたのは、黄砂ではないのかもしれませんが。

そもそも中国様から悲惨してくる…飛散してくる、黄砂が花粉症を悪化させてるんじゃないかと思うのですが。相乗効果でね。

黄砂って中国様で汚染された空気をまとわりつけて飛来してるっていうじゃないですか。

まったくもって、迷惑な話ですよ。



ヤクルト400はじめました。

ヤクルト400.jpgいままでは『ビフィーネM』ってのを飲んでたんだけど、なんだか『ヤクルト400』が花粉症に効果があるという噂なので、本日から切り替えてみました。

飲んでみると、当然ながらヤクルトの味がします。

この味、ウン十年ぶりに飲んだなあ。

何人かの人に効果があったからと言って、決して自分にも当てはまるなんて、おめでたいことは考えてはいませんが、過度の期待はかけずに、つづけて飲んでみようと思います。

わいにも効果があればいいな。



早め早めで。

なんか花粉症の症状がではじめたっぽいので、耳鼻科に行ってきましたよ。

受付から、薬をもらうまで約2時間半。あいかわらず長いなあ。足が遠くなる一因ですわ。

ホントは出る前から薬漬けになるほうがいいんだろうけど、薬なしで過ごせるのが一番だからねえ。ひょっとしたら今年は症状軽くて、薬なしでも乗り切れるんじゃないかとか考えちゃうんだよね。

で、今回処方されたのは以下の通り。若干去年のと違うようだ。

アルデシンAQネーザル
ザジテン点眼液
アレジオン錠20
アレロック錠5
フルメトロン0.1

新しいのはアレジオン錠かな。ググってみたら、腎臓が弱い人は注意のようだ。

薬剤師さんからは、錠剤は症状がキツいときに。フルメトロンもたとえば充血がひどいなどの症状が重いときだけでよい、とアドバイスされました。強い薬なのでなるべく体に入れない方がいいのかねえ。

人生も折り返し付近になると医者とか薬とかが身近な存在になりますな。縁遠くなれるよう自己管理にはげまないと。



目薬と西中島南方。

 仕事でずっとモニターを見ている関係上、常に目薬は手放せない状態なのですが、ここ最近は充血によく効くというファイザー製薬の『バイシン』を気に入って使っていました。ところがその目薬を紛失してしまい、新しいものを購入する前に少しだけ目薬について調べてみました。

 調べてわかったのだが、『バイシン』効くはずだー。どうやら血管収縮剤が多く配合されているようです。

 血管収縮剤という単語を知ったのは、花粉症の点鼻薬に使われているというのを聞いたときでした。
 そのときも、劇的に現れる効果に感動したものです。たとえるならば、うまれて初めてコンタクトレンズを付けたときのような、ガラッと世界が変わってしまうほどでした。まさにヘレンケラー!

 ところが落とし穴はあるもので、この血管収縮剤が含まれた点鼻薬、常用するとだんだん効き目がなくなってくるのみならず、逆に鼻腔が腫れてきたりするそうです。最悪の場合、点鼻薬性鼻炎とかになってしまう本末転倒な薬ということで、使用するのは中止しました。 長期常用しなければ平気なのかもしれませんが、気持ちの問題なので。

 その、血管収縮剤がバイシンには含まれていたのです。まあ、バイシンに限らずいろんな目薬に含まれているようですが。

 調べたところ

アイメートC
サンテドウ
サンテドウプラスEアルファ
フォスターDX
アイリス50

 このあたりが血管収縮剤が入っていなく、比較的安全らしいので、『サンテドウプラスEアルファ』を買ってみました。
 この『サンテドウプラスEアルファ』、パッケージには『Sante de u plus』と書かれていますが。日本語なのかフランス語なのか英語なのかギリシャ語なのか…(笑)



便秘と大腸がん。

 厚生労働省研究班の調査によると、便秘でも大腸がんが発生するリスクは変わらへんらしい。

 なんかイメージでいうと、便秘の人ってリスク高そうやもんな。ずーっといらへんもんが腸の中にとどまっとる訳やから。

 便秘がちのわいも一安心や。
 快便にこしたことはないんやけどさ。なんかいい方法はないかね。

便秘でも大丈夫?大腸がんリスク変わらず…6万人調査

 便秘気味でも大腸がんの発症リスクは高まらないことが、厚生労働省研究班(班長・津金昌一郎国立がんセンター予防研究部長)の調査でわかった。

 便が大腸にたまる時間が長いと、大腸がんになりやすいとの通説を否定する結果だ。

 研究班は、6府県に住む40~60歳代の男女に便通の頻度などを尋ねるアンケートを1993年に実施。回答者約6万人を2002年まで追跡調査し、大腸がん発生率との関係を調べた。

 その結果、便通が「毎日2回以上」「毎日1回」「週に2、3回」と回答した人の間で、大腸がんの発生率に差はなかった。調査を担当した群馬大の大谷哲也助手は「週に2、3回の便通があれば、大腸がんを特別に心配する必要はない」と話している。

2006年12月20日23時54分  読売新聞)